まんがタウン≠漫画タウン 海賊版サイトって。

ロケットニュース24にこのような記事が載っていた。

“人気作品を無許可で配信していた海賊版サイト「漫画村」は、政府がアクセス遮断を認める事態となった。ところが……そんな中「漫画村が漫画タウンと名前を変えて復活している?」と話題に。さらに、自称・漫画タウンの公式Twittrアカウントが、厚かましくも持論を展開する始末。”

結局実存する「まんがタウン」が被害を被ったから、“「海賊版サイトは見ない・広めない・使わない」をみんな心掛けよう!”ということ。

話はゲームに移るけど、多少裏技やチートをかじった人、もしくは多少その道に詳しい人達なら海賊版についての知識あると思う、っていうか皆言わないけど当たり前のように知ってるんじゃないかな。そりゃ犯罪なので上記の通り、ダウンロードしてはいけないし、広めても使ってもいけないが、海賊版が大きな問題になる前は、僕らが学生のころなんてみんなwinmxとかで当たり前のようにダウンロードして当たり前のように楽しんでた。

取締ようのない海賊版の氾濫、ただでソフトが手に入るようになるとお金を払うのがばからしくなってくる。そして誰も買わなくなる。そうなったらゲームクリエイターがいくらゲームを作ってもお金にならないからいいゲームを作れなくなる。そんな感じで2010年あたりか、一時期和ゲーが完全に凋落していた時期があったように思う。

やがてゲーム会社は合併をするようになって、ソフト作ってもすぐ海賊版が出回るから課金制なるゲームアプリにシフトするようになって、スマホゲーム中心の薄いゲームばっかり作るようになって、昔の大作ゲームもリメイクなしの移植ばっかり。でもそりゃそうやん、海賊版の氾濫のせいで、凝ったゲームを作る予算が全然できんくなってもうたんやもん。みんなサーバー管理のゲームに移行するのは無理ないよ。

海賊版を防ぐためにコンソールのセキュリティーもどんどん強化してるけど、でもそれを出し抜くハッカーたちも世界中にいて、結局こういうのってイタチごっこなんよね。だから古き良き時代のゲームはもう出てこないと思ったほうがいいかも。

僕がゲームクリエイターなら、とにかくストーリー重視の、王道のRPGを作って古き良き時代に戻ってもらいたいと思う。一人でゲームつくるなんてたぶん大変すぎて無理だろうけど、でも出来ることならそれぐらいの気概で古き良きゲームをリメイクして、20世紀ゲーマーの飢えた魂に応えてくれるクリエイターの出現を切に願うところだ。


海外で日本のゲームソフトを購入する。

生まれたときからゲーマーだ。
ゲームしなきゃ死んでしまうほどゲーマーだ。
かといってアクションがうまいわけでもなく、RPGも簡単なものしかしない。
難易度は常にノーマルかイージー。
ただ、レベルアップしたり、無双したりできるゲームが気持ちいいのだ。
小学校に入るまえに、母方の祖母からファミコンを買ってもらい、そこからずーっとファミコンだ。DQ3は本当に名作中の名作で、思い出があふれ出そうだ。
小学校4年にあがるころには既にスーファミがあった気がする。
FF4から始まり、DQ5に続き、FF6やクロノトリガー、そしてDQ6と名作が目白押しだ。
やがてPSが登場してFF7にはまる。
PS2がでたころは日本で病んでて鬼のようにゲームをしまくった。
200タイトルくらいやりつくしたかも。
そんなゲーマーな私は結婚してもやはりゲーマーなわけで、2年前に買ったPS4をいまだにやりつづけ、7月末にDQ11を買って、1ヶ月で全クリしてしまい、思いっきりゲーマーっぷりを発揮してしまっている。

オープンワールド

このブログをはじめた辺りから最近オープンワールドという単語を目にするようになった。
モンハンや三国無双などのビッグタイトルが発売にむけて着々と開発を進めている。
ゲーマーとしてはよだれがでるほど嬉しい限りだ。
学生時代にゲームキューブを買い、ゼルダを買ったのが初のオープンワールドなのだが、次に進む場所を見つけるのと、移動時間に時間がかかり過ぎて吐き気がしたのを覚えている。そこから2度とそっち系をプレイすることはなかった。
実は数ヶ月前にFF15をやり始めてオープンワールドに久々に触れた。
さすがFF、ローディング時間を除けばダントツに親切で進めやすいゲームだ。
時間を忘れて、サブイベントにもあまり触れずにひたすらストーリーを進めても全クリのセーブデータが30時間を越えていた。

いよいよ本題

非常に長い前置きで申し訳ない。
自分はニュージーランドでPS4を買ったのだが、日本のソフトを海外で買うことができない。
なのでPlay Station Storeのアカウントを日本で作ったのだが、海外のクレジットカードで購入することができないという事態に遭遇した。
結局いろいろと調べたところ、playasiaという海外のサイトが日本のpsnのデジタルカードを販売していたのだ。鼻息荒く手続きを進めてnzのクレジットカードを使ったが、無事購入することができ、その場でシリアルコードが発行されたので、psnにチャージして日本のゲームをダウンロードした次第である。
海外在住の方で、日本のゲームを購入したい方におすすめの方法である。