海外で日本のゲームソフトを購入する。

生まれたときからゲーマーだ。
ゲームしなきゃ死んでしまうほどゲーマーだ。
かといってアクションがうまいわけでもなく、RPGも簡単なものしかしない。
難易度は常にノーマルかイージー。
ただ、レベルアップしたり、無双したりできるゲームが気持ちいいのだ。
小学校に入るまえに、母方の祖母からファミコンを買ってもらい、そこからずーっとファミコンだ。DQ3は本当に名作中の名作で、思い出があふれ出そうだ。
小学校4年にあがるころには既にスーファミがあった気がする。
FF4から始まり、DQ5に続き、FF6やクロノトリガー、そしてDQ6と名作が目白押しだ。
やがてPSが登場してFF7にはまる。
PS2がでたころは日本で病んでて鬼のようにゲームをしまくった。
200タイトルくらいやりつくしたかも。
そんなゲーマーな私は結婚してもやはりゲーマーなわけで、2年前に買ったPS4をいまだにやりつづけ、7月末にDQ11を買って、1ヶ月で全クリしてしまい、思いっきりゲーマーっぷりを発揮してしまっている。

オープンワールド

このブログをはじめた辺りから最近オープンワールドという単語を目にするようになった。
モンハンや三国無双などのビッグタイトルが発売にむけて着々と開発を進めている。
ゲーマーとしてはよだれがでるほど嬉しい限りだ。
学生時代にゲームキューブを買い、ゼルダを買ったのが初のオープンワールドなのだが、次に進む場所を見つけるのと、移動時間に時間がかかり過ぎて吐き気がしたのを覚えている。そこから2度とそっち系をプレイすることはなかった。
実は数ヶ月前にFF15をやり始めてオープンワールドに久々に触れた。
さすがFF、ローディング時間を除けばダントツに親切で進めやすいゲームだ。
時間を忘れて、サブイベントにもあまり触れずにひたすらストーリーを進めても全クリのセーブデータが30時間を越えていた。

いよいよ本題

非常に長い前置きで申し訳ない。
自分はニュージーランドでPS4を買ったのだが、日本のソフトを海外で買うことができない。
なのでPlay Station Storeのアカウントを日本で作ったのだが、海外のクレジットカードで購入することができないという事態に遭遇した。
結局いろいろと調べたところ、playasiaという海外のサイトが日本のpsnのデジタルカードを販売していたのだ。鼻息荒く手続きを進めてnzのクレジットカードを使ったが、無事購入することができ、その場でシリアルコードが発行されたので、psnにチャージして日本のゲームをダウンロードした次第である。
海外在住の方で、日本のゲームを購入したい方におすすめの方法である。