ニュージーランド政権交代!

ニュージーランド(NZ)で9月に実施された総選挙で、第2党になった労働党のジャシンダ・アーダーン党首はNZファースト党とグリーン党で連立。9年ぶりに政権奪取したとのこと。

このアーダーン氏、NZで3人目の女性首相。若干馬みたいな顔で、口がおおきいのが特徴。まだ37歳。
労働党はTPPの一部見直しを主張している。NZはTPPを立ち上げたオリジナルメンバー国だけど。

僕はこの政権交代に歓迎です。
9年間のNATIONAL PARTY(国民党)政権で、経済が発展したのはいいけど、めっちゃ人増えたし、治安は悪くなったし、給料にあわず物価がめっちゃあがったし、とくに家賃が半端なくあがって、全然お金が溜まらくなったから、この状況を大きく変えてくれるだろうと期待してます。

とはいっても、ニュージーランドはとにかく何事にも時間がかかりまくる国。
一度物事を決めてから実行するまでに、体感でいうところ日本企業の10倍は時間をかける国だと思います。だから、党首に就任してから政策を実行に移して影響がでるまでまだまだ時間がかかるでしょう。

ニュースで言ってましたが、年間7万人増の移民も1万人に減らすらしいですし、スキルを持ってる移民を優先的に受け入れる方向みたいなので、永住権を持ってない人たちにとって不安な出来事でしょうし、永住権を取って日本に帰った人たちのNZのビザも危うくなるかもしれません。

また、この発表で為替でNZドルが一気にさがりました。NZ在住で日本円を持っている人には朗報でしょう。
日本にいる方でNZドルを持ってる方はもう売ったほうがいいかと思われます。(まぁ全然わかりませんけどね、為替なんて、株もですけど、本当にギャンブルだと思うので。)

まぁ、とにかく僕は家が買いたいので、早くこの物価を一気に沈めて適正な値段で家を買わせてほしいと願っています。